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貞松院寺宝の徳本上人大字名号が生誕の地で特別展示

今年、江戸時代の浄土宗の高僧、徳本上人の200回忌に当たり、
生誕の地の和歌山県・日高町で徳本上人を顕彰するイベントが開催されます。

 

 

貞松院寺宝の徳本上人大字名号の特別展示の依頼があり、
下のパンフレットの内容で公開されることとなりました。

 

徳本上人は江戸時代後期の浄土宗の名僧で、
徳本上人は厳しい修行を行いながら

 

南無阿弥陀仏を唱えて日本全国を行脚し、
庶民の苦難を救った江戸時代の念仏行者
で、諸大名からも崇敬を受けた。

 

徳本上人の書かれた「南無阿弥陀仏」の文字は丸みをおび、
終筆がはねあがり、縁起が良いといわれ、徳本文字と呼ばれています。

 

江戸時代信州に来られ、
貞松院に一月近く滞在され多くの人々に布教されました。

 

その際、
「大字名号」と呼ばれる長さ約8メートルにも及ぶ名号を残されました。

 

この名号は「天下の三幅」と呼ばれていましたが、
現存するのは貞松院だけです。

 

多くの方に徳本上人を知って頂けたら幸いです。

 

 

<公式サイト>貞松院

 

 

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