新着情報・お知らせ

「第44回 仏教講座」が貞松院で開催されました!

  • 演題:高島城と旧高嶋城跡〜大昔調査会の発足に寄せて
  • 日時:平成30年9月5日(水) 午後1時より
  • 会場:貞松院 (諏訪市諏訪2-16-21  52-1970)
  • 聴講無料
  • 講師:一般財団法人 大昔調査会 理事長 高見俊樹 先生
  •  

    当日は約130名の方が来寺され、
    大昔調査会の高見俊樹理事長の「高島城と旧高嶋城跡」
    と題した講演を熱心に聴講されました。

     

    高見理事長は地名「高島」の由来、
    「高島城」築城の経緯など多くの疑問があると説明。

     

    貞松院は初代諏訪藩夫人「貞松院院殿」の菩提寺であり、
    また高島城南の丸に配流となった、

     

    徳川家康六男・松平忠輝公の菩提寺でもあり
    諏訪家並びに高島城には最も縁のある寺院。

     

    この講演の初めに住職より貞松院の由来についての解説がありました。
    講演終了後、堂内に展示されている「寺宝」を見学、
    境内の貞松院院殿墓所、忠輝公墓所を多くの参加者が参拝されました。

     

    <公式サイト>貞松院

     

    ※下記画像をクリックすれば拡大します。
    仏教講座

     

    仏教講座

     

     

     

     

     

    更新履歴
    TOPへ